短期滞在ビザの免除国と取得が必要な国について

外国籍の方が日本に短期滞在をされる場合、短期滞在ビザの取得が必要になります。

しかし、国の指定する71の国や地域についてはビザ免除措置がとられています。(令和6年4月1日時点)

在留期間についてはインドネシア及びタイは「15日」、ブルネイは「14日」、アラブ首長国連邦及びカタールは「30日」、その他の国・地域については「90日」とされています。

このページでは短期滞在ビザの免除国一覧を紹介しています。(トップページ > 海外渡航・滞在 > ビザ > ビザ免除国・地域(短期滞在))(URL:https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/tanki/novisa.html)

併せて、日本に来られる方の多い国で短期滞在ビザの取得が必要になる国も紹介しています。

短期滞在ビザの免除されている国

アジア

  • インドネシア(※1)(15日以内)
  • シンガポール
  • タイ(※2)(15日以内)
  • マレーシア(※3)
  • ブルネイ(14日以内)
  • 韓国
  • 台湾(※4)
  • 香港(※5)
  • マカオ(※6)

※1.インドネシア(2014年12月1日以降)のビザ免除の対象は、ICAO(International Civil Aviation Organization:国際民間航空機関)標準のIC旅券を所持し、インドネシアに所在する日本の在外公館(大使館、総領事館、領事事務所)においてIC旅券の事前登録を行った方に限ります(事前登録の有効期間は3年又は旅券の有効期間満了日までのどちらか短い期間になります)。

※2.タイ(2013年7月1日以降)のビザ免除の対象は、ICAO標準のIC旅券を所持する方に限ります。IC旅券を所持していない方は事前にビザを取得することが求められます。

※3.マレーシア(2013年7月1日以降)のビザ免除の対象は、ICAO標準のIC旅券を所持する方に限ります。IC旅券を所持していない方は事前にビザを取得することを推奨します(事前にビザを取得せずに入国する場合、日本入国時に厳格な入国審査が行われ、結果として入国できないおそれがあります)。

※4.台湾のビザ免除の対象は、身分証番号が記載された台湾護照(旅券)を所持する方に限ります。

※5.香港のビザ免除の対象は、香港特別行政区(SAR)旅券を所持する方、英国海外市民(BNO)旅券を所持する方(香港居住権所持者)に限ります。

※6.マカオのビザ免除の対象は、マカオ特別行政区旅券を所持する方に限ります。

北米

  • 米国
  • カナダ

中南米

  • アルゼンチン
  • ウルグアイ
  • エルサルバドル
  • グアテマラ
  • コスタリカ
  • スリナム
  • チリ
  • ドミニカ共和国
  • パナマ(※1)
  • バハマ
  • バルバドス(※2)
  • ブラジル(※1)
  • ホンジュラス
  • メキシコ(※3)

※1.パナマ(2024年4月1日以降)、ブラジル(2023年9月30日以降)のビザ免除の対象は、ICAO標準のIC旅券を所持する方に限ります。IC旅券を所持していない方は事前にビザを取得することが求められます。

※2.バルバドス(2010年4月1日以降)のビザ免除の対象は、ICAO標準の機械読取式旅券(MRP:Machine-Readable Passport)を所持する方に限ります。MRPを所持していない方は、ビザを取得することを推奨します(事前にビザを取得せずに入国する場合、日本入国時に厳格な入国審査が行われ、結果として入国できないおそれがあります)。

※3.これらの国の方は、ビザ免除取極において6か月以内の滞在が認められていますが、90日を超えて滞在する場合には、在留期間満了前に出入国在留管理庁(地方出入国在留管理官署)において在留期間更新手続きを行う必要があります。

大洋州

  • オーストラリア
  • ニュージーランド

中東

  • アラブ首長国連邦(※1)(30日以内)
  • イスラエル
  • カタール(※2)
  • トルコ(※3)

※1.アラブ首長国連邦(2022年11月1日以降)のビザ免除の対象は、ICAO標準のIC旅券を所持する方に限ります。IC旅券を所持していない方は事前にビザを取得することが求められます。

※2.カタール(2023年4月2日以降)のビザ免除の対象は、ICAO(International Civil Aviation Organization:国際民間航空機関)標準のIC旅券を所持し、日本の在外公館(大使館、総領事館、領事事務所)においてIC旅券の事前登録を行った方に限ります(事前登録の有効期間は3年又は旅券の有効期間満了日までのどちらか短い期間になります)。

※3.トルコ(2011年4月1日以降)のビザ免除の対象は、ICAO標準の機械読取式旅券(MRP:Machine-Readable Passport)を所持する方に限ります。MRPを所持していない方は、ビザを取得することを推奨します(事前にビザを取得せずに入国する場合、日本入国時に厳格な入国審査が行われ、結果として入国できないおそれがあります)。

アフリカ

  • チュニジア
  • モーリシャス
  • レソト(※1)

※1.レソト(2010年4月1日以降)のビザ免除の対象は、ICAO標準の機械読取式旅券(MRP:Machine-Readable Passport)を所持する方に限ります。MRPを所持していない方は、ビザを取得することを推奨します(事前にビザを取得せずに入国する場合、日本入国時に厳格な入国審査が行われ、結果として入国できないおそれがあります)。

欧州

  • アイスランド
  • アイルランド(※1)
  • アンドラ
  • イタリア
  • エストニア
  • オーストリア(※1)
  • オランダ
  • キプロス
  • ギリシャ
  • クロアチア
  • サンマリノ
  • スイス(※1)
  • スウェーデン
  • スペイン
  • スロバキア
  • スロベニア
  • セルビア(※2)
  • チェコ
  • デンマーク
  • ドイツ(※1)
  • ノルウェー
  • ハンガリー
  • フィンランド
  • フランス
  • ブルガリア
  • ベルギー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • 北マケドニア
  • マルタ
  • モナコ
  • ラトビア
  • リトアニア
  • リヒテンシュタイン(※1)
  • ルーマニア
  • ルクセンブルク
  • 英国(※1)

※1.これらの国の方は、ビザ免除取極において6か月以内の滞在が認められていますが、90日を超えて滞在する場合には、在留期間満了前に出入国在留管理庁(地方出入国在留管理官署)において在留期間更新手続きを行う必要があります。

※2.セルビア(2011年5月1日以降)のビザ免除の対象は、ICAO標準のIC旅券を所持する方に限ります。IC旅券を所持していない方は事前にビザを取得することが求められます。

短期滞在ビザの取得が必要な主な国

アジア

  • 中国
  • ベトナム
  • フィリピン
  • ミャンマー
  • ネパール
  • インド
  • スリランカ
  • インドネシア(16日以上滞在する場合)
  • タイ(16日以上滞在する場合)

欧州

  • ロシア

短期滞在ビザ申請のお手続きが面倒な場合

短期滞在ビザの申請はなかむら行政書士事務所におまかせください

なかむら行政書士事務所では、短期滞在ビザに関する相談やサポートを行っております。

申請書類の作成に必要な内容をヒアリングさせていただき書類を作成し、申請に必要な書類などについても丁寧にご案内させていただきます。

「申請書や招へい理由書にはどういった記載が必要なのか」「所得などに関する証明書はどのように手配すればいいか」など、ご不明な点もあるかと思います。そうしたお悩みも弊所へお任せください。

オンラインでのお打ち合わせにも対応しておりますので、全国対応させていただきます。

短期滞在ビザ(観光ビザ)の報酬額

報酬額
短期滞在ビザ申請書類作成45,000円

万が一、短期滞在ビザの申請後に不許可となった場合には、全額返金をさせていただきます。※返金対応には条件がございます。詳細はお申し込み時にお問い合わせください。

タイトルとURLをコピーしました